エアコン清掃で火災事故が多発しています


 
ルームエアコン、業務用エアコンの洗浄による事故が多発しています。
間違った方法でエアコン内部洗浄を行ってしまったために、火災事故が頻繁に発生しています。

NITE(ナイト)に通知された製品事故情報において、エアコンの事故は2015年度から2019年度の5年間に合計263件発生し、うち火災が244件、死亡事故が6件(7名)です。
新型コロナウイルスの影響で、身の回りのものを清潔に保とうとする機運が高まっており、エアコンの内部洗浄を自ら行おうとする方が増えることが予測されます。しかし、内部洗浄方法を誤ると、危険な事故に至るおそれがあるため、エアコンの内部洗浄について注意喚起を行います。

YAHOO JAPANニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4db873e016a58c93473985fad845f478b5d258

製品評価技術基盤機構
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2020fy/prs200625.html

 

自分で電化製品の清掃を行うのは危険です

エアコン洗浄で使用する次亜塩素酸ナトリウムや、消毒用アルコールなどの溶液・薬品物は、過った使い方をすると発火・破損の恐れがあり、最悪の場合は火災事故につながります。
近年では「自分でできるエアコン洗浄」などのタイトルで、道具さえ揃えれば誰もが簡単にクリーニングができるようなコラムや動画が、多くのメディアで発信されています。コロナにより在宅時間が増え、家庭内の掃除に励む方も多くいらっしゃることと思いますが、電気を帯びる家電製品のクリーニングを個人で安易に行うと、アクシデントを招く原因となり大変危険です。


 

エアコン、室外機の清掃は正しい知識をもった業者を利用しましょう

エアコンは “電気を帯びる機械、熱をもつ機械” ということをしっかり理解していない状態で手をつけてしまうと、事故が起きる可能性が高くなります。

コレカは大手空調メーカーの正規協力店です。
専門知識をもつエンジニアが在籍しており、安全に対する意識が高いスタッフが揃っています。
エアコン本体のどこに水をかけてはいけないのか、薬品を吹きかけてはいけないのはどの部分かなど、機器自体のことを把握しているからこそ本当の分解洗浄が行えるのです。
クリーニングのみに関わらず、フロン点検、メンテナンス、取り付け工事、修理に対応しているため、常に万が一のことが起きても対応できる体制で作業を行っています。

オフィスビルや店舗、ショップなどの業務用エアコン内部洗浄は、フロンガス取り扱いエンジニア、有資格者が対応するコレカにお任せください。